美肌通信 「私のお肌に本当に良いこととは?」未来ビューティーサイエンス研究所はお肌の不安にお応えします。

2017/03/10

くすみに種類?!

多くの方が悩みとしてもっている「くすみ」ですが、

なぜお肌がくすんで見えてしまうかご存知でしょうか?

 

くすみといってもタイプも種類も様々ですので、ケアをするのはもちろんですが

まずは自分がご自身のお肌状況を知ることから始めてみましょう。

 

【お肌の表面の乱れによるくすみ】

お肌の表面が乱れ、透明感やツヤが低下することでくすみとして認識されてしまいます。

例えば・・・

キメが乱れたり、古い角質が排出できなくなると角質が蓄積されていき、くすんで見えてしまうのです。

その場合、保湿に加え適度な角質ケアを行いましょう。

 

【お肌の表面の汚れによるくすみ】

ファンデーション自体の乾燥や、ほこり、汗、皮脂などのよごれによってくすみに見えるケースです。

この場合、

肌が実際にくすんでいるというよりも、視覚的なくすみなため

洗顔後にお肌が明るくなる方は、お肌表面の汚れによるくすみかもしれません。

 

【血行不良によるくすみ】

お肌は、血行が悪くなると赤みが失われ、くすんで見えてしまいます。

お肌が青黒くくすみ、疲れえているような雰囲気のあるお顔の方は、血行不良によるくすみかもしれません。

 

一口に血行不良といっても・・・

身体の冷え・運動不足・ストレス・睡眠不足・喫煙など様々な要因が考えられます。

運動をしたり、ゆっくりと湯船に浸かるなどし日常生活の改善が必要です。

 

 

【黄ぐすみ】

黄ぐすみとは、肌が黄色くくすんでいるお肌状況のことをいいます。

主な原因は糖の過剰摂取といわれており、年齢とともに蓄積し変色していってしまうケースがあります。

 

食事の最初に糖の少ないやしを食べるなど、糖の少ない野菜を食べるなど、

少しずつくすみを改善していけるように意識していきましょう。

 

 

【メラニンによるくすみ】

紫外線を浴びることで、お肌でメラニンが作りだされてしまい、結果、お肌がトーンダウンしくすみとして認識されます。

 

ケアとしては、日焼け止めで常に予防することはもちろんですが、

紫外線を浴びてしまったお肌にはしっかり保湿ケアを行いましょう。

 

 

いかがでしょうか?

くすみといっても要因は様々で、複合されている可能性も高いため一度ご自身のお肌をチェックしてみてください。

 

そして、何よりもご自身にあったケアや日常生活の見直しを行ってみてくださいね!

 

 

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