言葉は食べ物

言葉の大切さはこのコラムでも何度も伝えていますが、別の視点で今日は書きます。

今の現実は何が創っているかというと「言葉」

です。

ここでいう言葉とは、声を発している言葉だけではなく、声に出していない「内省言語」も含まれています。

内省言語が発している言葉の量はとても多いので、特にコントロールする必要があります。
例えば、他人から「ここがダメ」と1回言われたとします。その後、声に出して100回言うことはありませんが、内省言語で自分自身に対して「ここがダメ」と100回くらい言っていることはあります。自分に100回もこの言葉を言ってるとしたらエネルギーを奪われて当然です。これは自分自身への虐待ともいえます。

だから本当に注意が必要です。

言葉が現実を創っているという話をします。

例えば、「私はお金がない」という言葉を使っているとします。

すると現実はどうなるでしょうか?

大富豪になっているということはまずありません。

言葉通りになっている

のです。怖いです。

今、私のコラムを読みながら「とっても面白い」と内省言語で言っていると、言葉通りの現実を創り出します。
だから言葉はとってもパワフルで、怖くもあります。ただ安心して下さい。現実を創るための素敵な言葉を使っていけばいいのです。簡単ですね。

私の朝の毎日の口癖は「今日はさらにいいことが起きるぞ」「もっともっといいことがあるぞ」と言います。
これが私の創りたい1つの現実です。

すると、どうなるでしょうか? いいことがいっぱい起きます。言葉通りの現実が未来からやってくるのです。

気づかれたかもしれませんが、素晴らしい現実を創り出す言葉は「今日も」「今日はさらに」という比較する言葉を使うといいです。ただ、注意点は人との比較ではありません。

「あの人よりもキレイだ」ではダメです。
「私は、今日はもっとキレイになっている」「私は、今日もよりキレイになっている」という言葉を選んで使っていくのです。

他人に対しても同じです。
「今日はキレイだね」というより「今日はよりいっそうキレイだね」「今日もキレイだね」
間違っても「今日はキレイだね」と言わないようにしましょう。(私も妻に対して同じですね)

たった一言でも人を高められる言葉になるか、下げる言葉になるか違います。
創りたい現実のための言葉を選んで使っていくようにしていきましょう。

そんなことできない?

そんな時は

「私は、いつも自分も他人も幸せにする言葉を使っている」

と何度も言うことをお勧めします。

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